GBPJPY 20分間の攻防
GBPJPY から警報が発生された。

ルールどおりの参入で一段落。

直ちにOCO 決済指示を出した次のローソク足で決着してしまった。

その前の買い玉と今回の売り玉で利益はかなりのものになった。

GBPJPY M15

やはり値幅で稼ぐ危険を侵すより、数量で安全に稼ぐのが王道だろうか。


ここで使用の分析ソフトは
 GT_333[2e1].mq4
MT4で動作します。


千両箱
USDJPY M5 デイトレード
細かな稼ぎだが 一応35枚ずつ朝から7戦

5分足は疲れる

170919-1754-USDJPY-M5.png


このほかに GBPJPY 5戦

この信号は配信していない。

ソフトの名称は

GT_333[2e1].mq4

お問い合わせはこちらまで。


千両箱



30分足の効用
FXの取引で注目しなければならないのは活発な取引時間帯を探すことと考える。

その点MT4を使っていると取引高に関するデータを簡単に得られるので、そのデータを使ってチャートを描くことが簡単に実現できる

チャートの最下段のギザギザの曲線は取引量の生データを描いたものである。

ここで示すような1枚のチャートで全体像を描くような無謀なことをするつもりはない。
ただ年間を通してデータを収集し統計的手法で処理すれば無手勝流で相場に挑むような暴挙とは違ってかなり手応えのあるデータを得られる。

そうすることに依って値動きだけで警報を発生させて、更に市場のボラティリティというフィルタを掛けられると言うことになり通常の状態より信頼度が高まる信号を得られるのではないかと考える。

ここに表示しているチャートは30分足である。

大まかに表現すると30分足チャートで信号を生成する機会は1週間に5回から6回程度である

ここから推測すると、プロに好んで使われる時間軸の一つである30分足は使いやすいのかも知れない。

USDJPY M30 /Volume


今表示しているチャートには取引高によるフィルタは掛けていない。


千両箱
トレンド転換
投資家が常に気にしていることの一つにトレンド転換があると思っています
  
誰もが知るダウ理論の中に「トレンドは明確なサインが発生するまで継続する」と提示されています。
  
ところが明確なサインとはどのようなものかは論じられていません。
  
  
千両箱では「N-サイン」という手法を駆使してトレンド転換を確認してトレイリングに入るきっかけを掴んでいます。
  
山の頂点や谷付近で信号を配信してPCの前で監視をしなくても警報配信を受信してPCに接近しN-サインを確認する方法を採っています。

これはとても効率の良い方法で、勝率も格段に違って来ます。  
  
N-サインの詳細はこの後の投稿で少し述べることにします。  


トレンド転換


千両箱
EURUSD M15 Swing
昨日夕刻から開始したスイング

N-サインに従って参入したが目標値の設定は浅かった。

参入まもなく指値にヒットして 19.5pips を確保した、これで25枚は片づいた。

残数の25枚はトレイリングすることにして、まずは損害防止のために参入値にストップを移動して就寝した。

途中一度覚醒してSLを目標値まで移動したので損害は全く考える必要がなくなった。

朝になって、ストップをさらに進めたが 15:05頃にストップにヒットして終了した。

合計の稼ぎは64.9pips 初期参入枚数は50.

EURUSD M15 Swing


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上記の分析ソフトを頒布中。

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千両箱
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